令和2年(2020年) 10月11日(日)

 台風14号はブーメランのような奇妙な動きでした。実りの秋の危機は取り敢えずなくなってよかったです。
 酔フヨウが静かに咲いています。白いのは朝咲いた花、夕方になるにつれ桃色がかってきて、翌日早朝には赤くなってしぼみます。八重咲きが多いそうですがこれは一重咲きです(写真1)。

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 オミナエシも終わりです。この後、伸びた茎を全部撤去しました。堅い木のようになっています。根元にはもう次の芽が出ていました(写真2)。

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 ミニバラの鉢にルビーパフェというケイトウが一株こぼれ種から育ちました。花の少ない時期なのでありがたいです(写真3)。

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 余り長く置いてミニバラが枯れたりしたら大変です。ルビーパフェの花も終わりに近くなってので根元から切りました。幸いにもミニバラも元気です(写真4)。

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 10月9日、台風14号が和歌山の潮岬を直撃する可能性が出てきました。和歌山市でも横殴りの暴風雨が予想されます。そうなると、この植えたばかりの小苗たちは全滅するかもしれません(写真5)。

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 納屋や洗濯場に分散して避難させることにしました。去年からプランターを小さいものにしたので割合簡単に移動できました(写真6)。

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 花壇の辺縁部に並べていたカランコエの鉢28個も軒下に移動させました(写真7)。かなりの重労働です。

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 ヒガンバナも終わりです。花茎を根元から切り取りました。根元から緑の葉が出ています(写真8)。

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 10月11日、台風は進路を変えて太平洋上を東進、被害はありませんでした。

 早朝から復旧です。ミニプランター29個、鉢10個、結構疲れました(写真9)。

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 カランコエの鉢28個も花壇に戻しました(写真10)。

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 去年の母の日に妻が息子の嫁からもらったカーネーションです。下が木化しているのが分かります。

 植え替えようと思ったのですが、つぼみが付いていました。取り敢えず花芽の付いていない茎を切って挿し芽を試みます(写真11)。

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 いつもの手順でカーネーションの挿し芽9本を作りました(写真12)。

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 次はゴデチア、ビジョナデシコ、ヘリクリサムの実生苗の定植です(写真13)。

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 定植しました。49連結ポットはなかなか難しいです。こんな小苗にしかなりません(写真14)。この先しばらく水やりが大変です。

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 次の苗も育っています。頑張りましょう(写真15)。

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 完