令和2年(2020年) 7月31日(金)

 7月も終わりです。一番暑くて楽しいはずの季節ですが、疫病やそれに起因する経営難で大変です。
 立憲民主党らが国会を開けと言っています。「また民主党」議論にも飽きて、テレビ映りがよくて暇つぶしにもいい国会開会を思いついたのでしょう。本当にどうにもならない人たちです。

 さて、一つ発見がありました。当花壇で唯一名の分からなかったこの花ですが、「ハナタバコ」、「ニコチアナ」という名でした。病院の待合室で手持ちの図鑑を見ていて気がついたのです(写真①)。

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 近寄ってみると、花の形状も間違いありません(写真②)。種もできています。大事にとっておいて秋に蒔くことにしましょう。

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 宿根ロベリアの花が咲きました(写真③)。色の加減が悩ましいところです。

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 カナリアナスが大きくなってきたので支柱を用意しました(写真④)。

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 シモツケが盛り上がってきました(写真⑤)。

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 ここに来てドラセナ・サンデリア-ナの挿し芽苗が急に大きくなってきました(写真⑥)。

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 モンキアゲハが珍しくハマユウの花に来ました(写真⑦)。とても大きなチョウです。

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 エンジェルトランペットの花が今期一番の満開になりました(写真⑧)。夜になるとむせかえるようなきつい芳香が漂います。

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 カシワバアジサイの葉がコガネムシの食害を受けています。前を通るたびに幹を揺すっていますが、時々コガネムシが落ちてきます(写真⑨)。もちろん、見つけたものは踏みつぶします。

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 今日はダッチアイリスやトリトニア、イキシアなどのアヤメ類を定植します、球根はすべて6月に掘り上げたものです(写真⑩)。

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 こんな具合にプランターの土を一旦どけて球根を並べ、埋め戻します(写真⑪)。

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 プランター7個に仕上がりました。これを9月まで雨の当たらないところに置き、10月くらいから雨の当たるところに置いて水をまきます(写真⑫)。 

 アヤメ類はこのほかにフリージアがあります。日を改めて定植することにします。何と言ってもあの甘い芳香は捨てがたいですから。

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 キキョウの挿し芽も作りました(写真⑬)。キキョウの挿し芽、難度が高いような気がします。今年は成功するでしょうか。

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 完