令和元年(2019年)8月10日(土)

 暑い日が続きます。

 今年も熱中症で亡くなる人がたくさんいます。予防方法と発症する前におきる予兆をテレビでいろいろ放送しているのでよく見ておきましょう。
 花壇の方も太陽の日差しが刺すように感じます。水切れが一番の大敵です。葉が焼けてきたら日差しを避けた方がいいでしょう。
 長く咲いていたハマユウも最後になりました(写真①)。

f:id:hanakuruma:20190810102101j:plain

 原種系アルストロメリアの地上部が枯れてなくなりました(写真②)。とてもきれいな花が咲いたので来年も咲かせたいところです。植え替えましょう。

f:id:hanakuruma:20190810102128j:plain

 鉢5個をひっくり返すとこういう根が出てきました。長い芋のような部分に栄養を貯めているそうです。球根と違いアルストロメリアの根は扱いが厄介です。

 残念ながら思ったほど根は成長していませんでした(写真③)。

f:id:hanakuruma:20190810102150j:plain

 そうはいっても貴重な根なので鉢二つに分けて植え替えました。このまま普通に水をかけていれば9月には芽を出すと思われます(写真④)。

f:id:hanakuruma:20190810102215j:plain

 サルスベリが今期2回目の花を咲かせました。一回目の花が終わったときに枝を剪定しています(写真⑤)。

f:id:hanakuruma:20190810102244j:plain

 3日ほど前に定植したコスモスも元気です(写真⑥)。     

 このコスモスは11月から12月にかけて咲くそうです。

 毎年、花が一番少ない時期ですから期待しましょう。

f:id:hanakuruma:20190810102330j:plain

 ジギタリスの挿し芽苗が元気です。今回は一番元気な4株を鉢に定植します(写真⑦)。

f:id:hanakuruma:20190810102347j:plain

 しっかり根が付いたいい苗でした(写真⑧)。

f:id:hanakuruma:20190810102408j:plain

 ジギタリスプランター3個、鉢2個になりました。これで来年の5月頃、風になびく雄大な姿を見ることが出来ます。

 挿し芽苗はまだたくさんあるのですが、植えるところがありません。誰かもらってくれる人がいるといいのですが(写真⑨)。

f:id:hanakuruma:20190810102503j:plain

 完