令和元年(2019)6月21日(金)

 毎年、ミニトマトを作っています。狭いところなので10株ずつ、年に2回です
 1回目はまだ寒い時期の種まきになるので素人では育苗が難しく、市販苗を買っています。
 6月になると鳥につつかれたものや裂果が出来ます。これを潰すと中に種が出来ているのが分かります(写真①)。

 6月11日、この種を水洗いして種だけにした上で試しに蒔いてみました。

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 6月12日、よく考えるとミニトマトは落果からも芽が出たのを思い出しました。

 わざわざ水洗いなどしなくてもそのまま埋めれば発芽するでしょう。そのままの状態で埋めてみます。このプランターが一杯になるまで落果を埋めようと思います(写真②)。

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 6月16日、11日に蒔いた種が発芽していました(写真③)。こんなに簡単に発芽するとは思っていませんでした。

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 6月21日、今度は12日に蒔いた種が発芽しました(写真④)。種だけにしたものよりも時間がかかりました。やはりトマトを丸ごと埋めるのではなく種だけ埋めた方が速く発芽しそうです。

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 トマトの種は市販されていますが、サカタのタネなどの人気商品は種も苗も高価です。

 となると、スーパーで大人気の甘いミニトマトを買ってきて種だけ残して食べればいいと言うことになります。早速試してみましょう。
 そう言えば、大腸カメラ検査の時、数日前からトマトを食べるなと言われていましたね。皮や種は消化されないからでした。
 トマトの腐ってしまったもの、裂果などは捨てないで種を取って保管しましょう。翌年の4月頃に蒔けば簡単に発芽すると思います。高価な苗は買わなくて済みます。あくまで自家用に限られますが。

 

 さて、花壇は紅色のクレオメが満開です(写真⑤)。

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 花壇の一番隅にあったシモツケを後方に下げてサルスベリの鉢を置きました。もうすぐ咲きそうです(写真⑥⑦)。

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 シャスターデージーの花の黄色い部分が放射線状の模様を作っているのが分かるでしょうか。

 こ放射線フィボナッチ数列だというのですが(写真⑧)。ヒマワリでも見られるそうです。

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 完